この日は店長とカズが不参加も残りは全員参加。
まずは予選を勝ち残った12チームが3ブロックに分かれトーナメント。
1位になったチームが総当りで優勝を決めます。
出来れば最後のリーグに残りたいけど大きな壁が!
それは大原学園。1つ勝てば九分九厘大原学園との対戦。
県リーグでは惨敗したがその時違って今回はLust。
前回とは全然違います。
周りの目は大原でしょうが俺は勝てない相手ではないと思ってます。
それには初戦を勝たないとね。
初戦はミツFinalFutsalClubというチーム。
どうやらDiviert Sportsのお客さんの模様。
(確かにスウェットに店名が入っていた)
相変わらず初戦は動きが悪い。
動きが少ない、ボールが動かない、詰まってパスミスという悪循環。
そこで起きたあのプレー。
何だか分からないが笛が鳴る。
ベンチでは「何?」「ファール?」「誰の?」等々話していると審判が鬼の形相に変化。
すると、得意気な顔?でポケットから黄色いカードが登場。
その相手はなぜか16番ヒロキ。
「何のファールですか?」って聞いたら、イエローカードだって。
何だかわからない笛。何のファールか不明。それを確認すればイエローカード。
まるで恐怖政治だ。
その後16番ヒロキはもう1枚もらい前半のうちに早々と退場。
本当はもっと詳細を書きたいけど長くなるのでやめとこ。
一言だけ言えば人じゃなくてプレーで判断してほしい。
前半は何とか3人で乗り切り後半も1分8秒間守りきる。
そして、4人になってから(だと思うけど)14番の(だと思うけど)ゴールで何とか1−0の勝利。
いや〜しょっぱい試合だった。
3人になっても今まで失点したことはないから守れるとは思ったけど。
それにしても内容が不甲斐なかった。
店長のお客さんだったからもっとしっかりやりたかったねぇ。
今度から初戦もしっかりやれるようにしなきゃね。
これにより次の相手はやっぱり大原学園。
まぁ短い時間だからLustのフットサルやれば十分勝機はある。
大原学園戦では必ずスタメンの卓球部の唐沢レッズ君。(といってもまだ2試合目だけど)
もちろんこの日も先発です。
決してハイプレスとは思わないが数名はプレッシャーに負けている。
焦っているというか、周りが見えていないプレーがちらほら。
この試合はちょっとのミスが命取り。
ところが、仁君が一瞬相手を外してしまう。
それを右から決められ先制は大原。
あっ!と思ったときにはもう遅いんです。
ただでさえ狭いピッチ。
相手はプレスが早い。一瞬でも気を抜いたら負け。
ここで反撃。健太が14番とワンツーで抜け出し完全フリー。
そして味方もビツクリの左足シュート。これが見事に決まり同点。
いや〜決まった!! あれは完全に崩したね。
相手はきっちりプレスをかけてくれるわけで、ポッカリと大きなスペースがあるわけで。
当然相手もわかっているであろうが、やることやればチャンスはあるんですよ。
しかし、またもや右から決められて1−2。
ところが、洋介が中央突破からシュート!
これが決まり再び同点。
いや〜決まった!! あれは完全に抜け出たね。
守り的には、あそこは絶対突破させちゃいけない箇所。
決して綺麗な抜け方ではないけど、大原学園相手にあの位置を抜いて決めたことに意義があるゴール。
ところがまたまた右から決められて2−3。
最後はオフィシャルがなぜかボールを用意していなくて、主審のボールコールに反応できず。
おいおい、そういう初歩的な準備はしといてよねぇ〜
ただでさえ時間が短いランニングなんだから。
ボールが出てきた頃には時間終了。
惜しくも2−3で敗退。
同じ角度から同じ決められ方。それも3回。
これじゃ勝てない。次への課題です。
大原学園相手にこれだけ出来れば上出来。
ではないんです。勝機があるんだから勝たなきゃ。
時間も短いわけだし。
まぁ久し振りに審判を気にせず試合できたからいいかな。
それにしてもどの試合も競っちゃったね。
出来が試合によって差があるよね。
モチベに差が出る。
Lustらしいって言えばらしいんだけど。
それが名前の由来だから仕方ないか。
良くも悪くも、そういう部分が「Lust」なんだよね。
わかる人にしかわからないだろうけど。
なんにしても、やっぱLustでやるとおもしれー!
次の大会が楽しみだ。
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